3歳からで間に合う?子供の身長を伸ばす生活習慣とは

3歳からで間に合う?身長を伸ばす生活習慣とは

  • 3歳児検診で身長が低いと言われた
  • 同世代の周りの子よりも小柄かも
  • 好き嫌いがあり、野菜や牛乳を残してしまう

 

3歳児の時点での体の大きさや好き嫌いは今後の成長に関わってくること、ご存知でしたか?
これから成長するとはいえ、大切な子供の未来は大事にしたいですよね。
すくすくと成長するにはしっかりとした生活習慣が大切です。そこで今回は成長に大切な生活習慣についてご紹介します。

子供の身長が伸びる仕組み

 

身長は骨の成長と大きく関係しています。骨が大きく成長すれば身長も大きくなる、ということです。
骨には両端に骨端軟骨と呼ばれるやわらかい組織があり、この軟骨が成長ホルモンによって刺激されることで軟骨細胞が増加し、硬い骨へと成長、つまり骨が伸びることになります。

 

そのため骨を大きく成長させ、身長を伸ばすためには成長ホルモンの分泌が必要不可欠になっています。
※骨端軟骨の増加は思春期の終わりと共に終結します。大人になると身長が伸びないのも納得ですね。

成長ホルモンを分泌させるには

以下の生活習慣を取り入れることで成長ホルモンの分泌を促進させることができます。

  1. 栄養バランスの良い食事
  2. 適度な運動
  3. しっかりとした睡眠

栄養バランスの良い食事をとる

 

お子さんは好き嫌いなくしっかりご飯を食べているでしょうか?
ファーストフードやインスタント食品などを好んで食べたりしていませんか?
栄養バランスの良い食事をとるために、まず五大栄養素を知ることから始めましょう。

五大栄養素

五大栄養素とは

  • たんぱく質
  • 脂質
  • 炭水化物
  • 無機質
  • ビタミン

のことを指します。

 

たんぱく質

骨や筋肉、皮膚や髪の毛・爪などの体を構成する全ての元がたんぱく質です。
たんぱく質には動物性と植物性のものがあり、どちらも必要な栄養素となっています。
肉や魚、乳製品や卵は動物性、大豆や穀類は植物性ですのでバランスよく食事に取り入れましょう。

脂質

体を動かすエネルギーの元となるものが脂質です。
体の中に蓄えて使うものなのでとりすぎは肥満、不足していると体が弱くなってしまいます。
肉・魚や乳製品など適度に食事に取り入れましょう。

炭水化物

体と脳を動かすエネルギーの元が炭水化物です。
特に脳にとっては必要不可欠な栄養素です。炭水化物が不足すると集中力低下を招いてしまいます。
お米やパン、麺類や芋でとることができますがとりすぎは肥満に繋がりますので注意しましょう。

無機質

丈夫な骨や歯を作るカルシウム、血液の酸素濃度を増やすミネラルなどの無機質は全部で16種類あります。
これらは体の中で作ることができない栄養素のため、食事やサプリメントなどで体に取り込む必要があります。
カルシウムは牛乳、ミネラルはレバーなどが代表的ですね。

ビタミン

ビタミンは13種類あり、体を菌から守ったり他の栄養素の働きを手助けします。
野菜や果物、肉類やきのこなど全てのビタミンをとるのは色々な食材から摂取する必要があり大変です。
体の成長に必要なビタミンであるビタミンA(トマト、にんじん、かぼちゃ)、ビタミンB2(レバー、乳製品、卵)、ビタミンD(魚、きのこ類)を意識して食事に取り入れるようにしましょう。

栄養サプリの併用がおすすめ

 

「毎日のご飯で栄養バランスがとれたメニューを作らなきゃいけないの・・・?」

 

と、心配になってしまいますよね。お母さんは忙しいので限られた時間をやりくりしてご飯を作る人も多いでしょう。
毎日栄養バランスのとれた食事を作る時間なんてなかなか取れないのではないでしょうか。

 

不足しがちな栄養素を補う方法としてサプリメントを活用している親御さんも非常に多くなっています
休日など料理に時間をかけられる日はしっかりと栄養バランスのとれた食事を作り、平日などのあわただしい日々は栄養サプリを併用してみてはいかがでしょうか。

 

おやつ代わりに手軽に食べられるキッズセノビルは3歳から9歳の成長期前の子供に適した成長サプリです。

 

 

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適度な運動をおこなう

成長ホルモンの分泌

有酸素運動と無酸素運動のどちらも成長ホルモンの分泌を促進する効果があります。有酸素運動を行なうことで血中の一酸化炭素の濃度が増え、成長ホルモンの分泌を促します。
無酸素運動を行なうことで乳酸が蓄積され、成長ホルモンの分泌を促します。どちらも適度に織り交ぜて運動することが好ましいですね。

運動することで良い睡眠の効果も

肉体的な疲労は深い睡眠に繋がります。疲れて寝た子が朝までぐっすりだった経験はないでしょうか。睡眠中も成長ホルモンは分泌されますのでしっかり睡眠をとるためにも適度な運動は大切です。

しっかりとした睡眠を習慣づける


昔から「寝る子は育つ」と言われていますが成長ホルモンが最も分泌されるのは睡眠中です。
子供の夜更かしはもってのほかですので早寝・早起きを習慣づけるようにしましょう。

低身長症

子供の身長が成長曲線を下回っている場合は小児科医に診てもらうようにしてください。
成長曲線は母子手帳にも載っているため知らないお母さんはいないと思いますが、明らかに成長曲線から外れている場合はホルモン分泌異常などの体の異常が疑われます。

 

低身長症などの身長に関する病気と診断された場合、成長ホルモン治療を行なうことで身長を伸ばすことができます。
小さいうちから始めるほど身長への効果が高いため、早めの診察をおすすめします。

まとめ

「子供はすくすくと育って欲しい」

親であれば子供の成長は願わずにはいられませんよね。
子供の成長にはしっかりとした生活習慣が大切です。
栄養バランスの取れた食事、適度な運動、しっかりとした睡眠の3つを心がけてみてください。

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